選手の心の支えとなる応援幕

スポーツ中継などを見ていると、よく目にするのが応援幕です。自分が応援しているチームや個人に対して、頑張って欲しい、応援しているよという気持ちを伝えたいという思いがこもっています。試合中に危機的状況に陥ったときや負けそうになり気弱になったとき、そして開始前の不安な気持ちを和らげるためにも、ファンの応援は欠かせません。声援を送るのはもちろんのことですが、協議によっては、静かに観戦すべきものも多々あります。心の中の思いも素晴らしいものですが、気持ちは声に出したり、目に見える形にしないとなかなか相手に伝わりづらいものです。応援することは恥ずかしいことではありません。そして、ここ一番のときは精神力が重要な役割を果たします。自分はできるんだ、一人じゃないんだと感じることは選手にとって、大きなプラスに働きます。自分も支えの一つとなることができるように、応援幕を持って観戦してみるのもいいものです。周りの方々との会話も弾みます。


子供たちがヤギに応援幕

先日、新聞の記事に私の住む町の近くの、団地の記事が書かれているのを、発見しました。その記事の内容は、昨年試しに始めた、団地の公園の草取りを、数頭のヤギにやってもらうため、その公園内で、ヤギを飼育するといった内容なのです。昨年試した結果、とても、地元住人の反響が良くて、今年も数か月公園の草取りを、ヤギにお願いする事になりました。と書かれていました。確かに、昨年その情報を耳にして、何て微笑ましいと感動した事を覚えています。誰が指導する訳でもなく、ヤギが自ら、朝から夕方位まで、草を食べ、日が暮れると、用意された小屋に帰って行くらしのです。近隣の子供たちにも大変な人気で、初日はヤギに歓迎の気持ちを込めて、子供たちが自分たちの手で、応援幕を作成して、歓迎しているシ-ンの写真が、記事と一緒に掲載されていました。ヤギにはきっと見えていないし、解ってもいないし、興味もないし等と考えると、余計に微笑ましく感じました。


今回アイドルの応援幕を作ることにしました。

私はあるアイドルに夢中です。そのアイドルの中でもある一人を特に応援してるんですが、今回はそのグループの応援幕をつくることにしました。一人で作るのは大変なので、友達と協力して作ることにしたのです。やはり応援幕作ってこそファンだと思います。その幕をアイドルの人が見てくれたらほんとに幸せです。少しでも目に留まってもらえたら作った甲斐がありますね。他のファンの人も作ってる人多いですね。会場で凝った幕とか作ってる人みたら感心しますね。それがきっかけでファン同士仲良くなったりもしますよ。会場での横のつながりも楽しいです。会場が盛り上がれば盛り上がるほど、アイドルの人もうれしいと思うので、私は惜しみなくこれからも声援を送りたいと思います。アイドルを応援するのは時間もお金もかかるけど、アイドルの笑顔や喜ぶ顔が見れたら嬉しいです。